
02|MOVEMENT
身体の不調を、
「動き」から考える。
歩く。しゃがむ。立ち上がる。
物を持つ。スポーツをする。
私たちは毎日、さまざまな動きを繰り返しています。
同じ動作でも、
身体の使い方は一人ひとり違います。
Joynityでは、痛みのある場所だけを見るのではなく、
実際の動きの中で「どこに負担が集中しているのか」を確認し、
その人に合った身体の使い方を一緒に探していきます。
WHY?
身体には、
それぞれ「動き方のクセ」があります。
例えば、しゃがむ動作ひとつでも、
股関節をうまく使える人。
膝に負担が集中する人。
腰を必要以上に動かしている人。
身体の使い方は一人ひとり異なります。
そして、その小さな違いが繰り返されることで、
特定の場所へ負担が集中していることがあります。
だからJoynityでは、
「どこが痛いか」だけではなく、
「どう動いているか」を大切にしています。
MOVEMENT CHECK
左右で、
動き方は同じですか?
身体を左右に倒す。前に曲げる。
しゃがむ。片脚で立つ。
普段何気なく行っている動きにも、
一人ひとり違った身体の使い方があります。

動きの中に、
今の身体を知るヒントがあります。
Joynityでは、
「できる・できない」だけで判断するのではなく、
・左右で動き方に違いがないか
・どこが動きやすく、どこが動きにくいのか
・どこに負担が集中しているのか
・身体が別の場所で補っていないか
などを実際の動きから確認します。
なぜそれが起きるのか?
なぜ
左右で動き方が違うのでしょうか?
身体の動きは、
一つの関節だけでつくられているわけではありません。
足元、股関節、骨盤、体幹などが
それぞれ連動しながら身体を支えています。
例えば片脚で身体を支えたとき、
股関節や体幹でうまく支えられないと、
骨盤が傾いたり、身体が横に動いたりすることがあります。
Joynityでは、
その動きを単に「悪い動き」と判断するのではなく、
「なぜ、その動き方になっているのか?」
を一つひとつ確認していきます。

身体は、一部分だけで動いているわけではありません。
一つの動きから身体全体のつながりを確認し、
その人に必要なアプローチを考えていきます。
身体の使い方を少し変えると、 動きが変わることがあります。

RE-CHECK
変化は、
もう一度「動き」で確認します。
身体の使い方を少し変えたあと、
最初に行った動きをもう一度確認します。
動きやすさは変わったか。
左右差はどうなったか。
余計な力みは減ったか。
負担を感じる場所は変わったか。
大切なのは、
見た目だけを整えることではありません。
「何を変えると、自分の身体が動きやすくなるのか」
その変化を自分自身でも感じながら、
一人ひとりに合った身体の使い方を見つけていきます。
※身体の変化や感じ方には個人差があります。
JOYNITY METHOD
「正しい動き」を
押しつけることが目的ではありません。
身体の特徴も、
生活も、目標も、一人ひとり違います。
だからJoynityでは、
全員を同じ動きに当てはめるのではなく、
見る
↓
特徴を見つける
↓
動きを変えてみる
↓
もう一度確認する
このプロセスを大切にしています。
自分の身体を知り、
自分に合った身体の使い方を身につける。
そして、その変化を
日常・仕事・スポーツへつなげていきます。
まずは、
あなたの「動き」を確認してみませんか?
初回体験では、
現在のお悩みや目標を伺いながら、
姿勢・呼吸・動作などを確認し、
今の身体の特徴を一緒に整理していきます。