成長を知れば、
育て方が変わる。
同じ学年でも、成長段階も身体の特徴も一人ひとり違う。医師・理学療法士・アスレティックトレーナーが専門性を持ち寄り、成長期の選手の「今」を見える化します。
スクール・クラブの導入相談 →保護者の方はこちら →チームへの出張評価・講義・運動指導についてご相談いただけます。

こんな課題を、チームで抱えていませんか?
成長段階 × 身体機能 × 競技動作
単に測定して終わるのではなく、選手・保護者・指導者が「今、何を大切にするか」を共有できる支援を目指します。
01 成長の現在地
成長曲線やPHV(身長増加速度のピーク)を参考に、成長段階を確認。医学的判断が必要な場合は医師が担当します。
02 身体の特徴
柔軟性・バランス・体幹・股関節・動作コントロールなどを評価し、強みと課題を整理します。
03 次のアクション
競技や成長段階に応じて、取り組みたい運動、セルフケア、練習上の注意点を提案します。
※成長曲線は将来の身長や障害発生を確定的に予測するものではありません。骨端線の評価などは必要性・実施体制に応じて医師が判断します。
スクール・クラブに出向いて実施します

個別評価・保護者への説明
成長の状態と身体機能を確認し、本人・保護者にも分かる言葉で整理します。

チーム講義・実践指導
指導者・保護者向けの講義や、競技に必要な動きづくりを現場でサポートします。
実施場所・対象人数・講義内容・担当専門職は、チームの状況に応じて個別に調整します。
導入までの流れ
競技・学年・人数・お困りごとを伺います。
成長評価、身体機能評価、講義、運動指導などから必要な内容を組み合わせます。
スクールやクラブなど、ご相談のうえ決めた会場で実施します。
本人・保護者・指導者に、共有可能な範囲で結果と今後の取り組みをお伝えします。
※医師による評価と身体機能評価のレポートは、それぞれの専門領域に応じて作成・提供します。個人情報の共有は適切な同意のもとで行います。
医療とスポーツ現場をつなぐ、3名の専門家

上村 公介 (うえむら こうすけ)
担当:成長曲線(PHV)・骨端線評価等に基づく成長段階の判断と医学的リスク評価。
資格:総合診療専門医・指導医、内科認定医、IOC Diploma in Sports Medicine、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本パラスポーツ協会 障がい者スポーツ医、栄養コンシェルジュ(2つ星)。
経歴:名古屋市立大学医学部卒。慶應義塾大学スポーツ医学総合センターで研鑽。順天堂大学附属順天堂医院、国立スポーツ科学センターで活動。
主な活動:千葉ロッテマリーンズ チームドクター、FC琉球 アウェイドクター、東京オリンピック・パラリンピック医療スタッフ、日本サーフィン連盟アンチドーピング医科学委員会委員長。

後藤 充 (ごとう みつる)
担当:身体の使い方の課題を可視化し、評価から改善のための運動までつなげる役割。
専門:MSI・DNS・PIM・EXOSの考え方を統合した動作評価と改善、姿勢・呼吸・自律神経へのアプローチ、成長期の身体機能評価と再発予防。
経歴:医療・スポーツ分野で20年以上の臨床経験。リハビリテーション科管理職として組織運営にも従事。
主な活動:元ペスカドーラ町田トレーナー、元ソサイチ日本代表帯同。

前原 優湖 (まえはら ゆうこ)
担当:競技特性に応じた実践的トレーニング指導とスポーツ現場のサポート。
専門:スポーツ障害予防、競技復帰支援、パフォーマンス向上、成長期アスリートのコンディショニング。
経歴:大学病院・整形外科クリニックで臨床経験を積み、医療機関とスポーツ現場で活動。
主な活動:元南葛SCメディカルサポート、東京オリンピック サーフィン競技医療スタッフ、サーフィン日本代表トレーナー、日本サーフィン連盟医科学委員会。
子どもたちの「これから」を支えるために


選手によって成長のスピードも、身体の特徴も、競技で求められる動きも異なります。だからこそ、全員に同じメニューを当てはめるのではなく、一人ひとりの「今」に合った取り組みを大切にしています。
保護者の方へ|個別相談も承ります
「最近身長が伸びた」「膝やかかとが気になる」「今の練習を続けてよいか迷う」など、まずはお気軽にご相談ください。
トライアル
まず現在の成長や身体の状態を確認したい方へ。
スタンダード
身体機能・動きを詳しく確認し、今後の取り組みまで整理したい方へ。
チームの未来を、一緒に考えませんか。
単発の評価会から、講義・継続的な身体づくりまで。まずはチームの課題や人数をお聞かせください。
チーム導入・出張相談 →保護者の個別相談 →お問い合わせ時は「競技/学年/人数/希望エリア/相談内容」をお知らせください。